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広島地方検察庁の沿革
| 明治 9年11月 |
広島地方裁判所として発足 |
| 同 14年10月 |
広島始審裁判所・同治安裁判所と改編 |
| 同 年11月 |
広島地方裁判所検事局・同区裁判所検事局と改称 |
| 昭和20年 8月 |
原爆投下により庁舎は灰じんに帰し,検事3名を含む8名が殉職 検事正官舎焼け跡に仮庁舎を建て執務開始 |
| 同 22年 5月 |
検察庁法施行により広島地方検察庁・広島区検察庁と改編 |
| 同 年 6月 |
現在の裁判所敷地内に新築された裁判所と併用の庁舎に移転 |
| 同 24年 4月 |
現在地に新築された木造 2階庁舎に移転 |
| 同 40年10月 |
現在地に広島地方法務合同庁舎新築(鉄筋コンクリート造り,地上6階建て) |
| 平成23年 8月 |
現在地に現広島法務総合庁舎新築(鉄筋コンクリート造り,地上12階建て) |
東広島区検察庁(東広島市西条朝日町9-11)
| 昭和24年 7月 |
安芸西条区検察庁として発足 |
| 同 54年 4月 |
東広島市制施行に伴い,東広島区検察庁と改称 |
| 同 58年 3月 |
現在地に新築(鉄筋コンクリート造り,平屋建て) |
| 平成22年 8月 |
現在地に現東広島法務総合庁舎新築(鉄筋コンクリート造り,地上3階建て) |
可部区検察庁(広島市安佐北区可部4-12-23)
| 昭和22年 5月 |
検察庁法施行により可部区検察庁として発足 |
| 同 56年 3月 |
現在地に新築(鉄筋コンクリート造り,平屋建て) |
大竹区検察庁(大竹市白石1-7-9)
| 昭和22年 5月 |
検察庁法施行により大竹区検察庁として発足 |
| 平成 6年 9月 |
現大竹法務総合庁舎新築(鉄筋コンクリート造り,平屋建て) |
| 明治21年10月 |
広島治安裁判所呉出張所として発足 |
| 昭和22年 5月 |
検察庁法施行により広島地方検察庁呉支部・呉区検察庁と改編 |
| 同 58年 8月 |
現呉法務合同庁舎新築(鉄筋コンクリート造り,3階建て) |
竹原区検察庁(竹原市竹原町3541-5)
| 明治21年10月 |
広島治安裁判所竹原出張所として発足 |
| 昭和22年 5月 |
検察庁法施行により広島地方検察庁竹原支部・竹原区検察庁と改編 |
| 同 58年 3月 |
現在地に新築(鉄筋コンクリート造り,2階建て) |
| 明治10年 6月 |
尾道区裁判所として発足 |
| 昭和22年 5月 |
検察庁法施行により広島地方検察庁尾道支部・尾道区検察庁と改編 |
| 同 43年 3月 |
現在地に新築(鉄筋コンクリート造り,3階建て) |
| 明治26年12月 |
福山裁判所検事局として発足 |
| 昭和22年 5月 |
検察庁法施行により広島地方検察庁福山支部・福山区検察庁と改編 |
| 同 51年11月 |
現福山法務合同庁舎新築(鉄筋コンクリート造り,3階建て) |
府中区検察庁(府中市鵜飼町542-39)
| 昭和22年 5月 |
検察庁法施行により上下区検察庁として発足 |
| 同 25年 6月 |
府中区検察庁と改称 |
| 同 36年12月 |
府中法務合同庁舎新築(鉄筋コンクリート造り,平屋建て) |
| 平成23年 3月 |
現在地に府中区検察庁新築(鉄筋コンクリート造り,地上2階建て) |
| 明治10年 6月 |
三次区裁判所として発足 |
| 昭和22年 5月 |
検察庁法施行により広島地方検察庁三次支部・三次区検察庁と改編 |
| 同 53年 3月 |
現在地に新築(鉄筋コンクリート造り,平屋建て) |
庄原区検察庁(庄原市西本町1-19-5)
| 明治21年10月 |
三次治安裁判所庄原出張所検事局として発足 |
| 昭和22年 5月 |
検察庁法施行により広島地方検察庁庄原支部・庄原区検察庁と改編 |
| 同 45年12月 |
現在地に新築(鉄筋コンクリート造り,平屋建て) |
| 平成 2年 4月 |
広島地方検察庁庄原支部廃止 |
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