HOME

検察広報の様子

【「法の日」週間行事における活動】
 
 毎年10月1日から10月7日までの「法の日」週間として,当庁ではさまざまな行事を行いました。
 
 「FMはつかいち(76.1MHz)」において,スタジオPR
 平成21年9月25日に当庁河合総務部長,同月29日に佐賀検察広報官が,広島県廿日市市にある「FMはつかいち」において,スタジオPRを行いました。
 スタジオPRでは, 「法の日」週間についての説明や「法の現場」見学ツアーの参加募集等を行いました。
 また,パーソナリティーの質問に答える形で,裁判員制度についても説明を行い,佐賀検察広報官出演の際は,その前日に広島県の裁判員裁判1号事件の裁判員候補者の呼び出し状が発送となったことから,いよいよ間近に迫った裁判員裁判の話題となりました。

スタジオでの説明河合総務部長出演
スタジオでの説明佐賀検察広報官出演


「法の現場」見学ツアー 
 平成21年10月6日,「法の現場」見学ツアー(弁護士会コース)を行いました。
 この見学ツアーは,当庁,広島地方裁判所,弁護士会紙屋町法律相談センターを回るもので,各機関の業務内容や裁判員制度の説明,庁舎内見学等を行いました。
 当庁では,佐賀検察広報官が検察庁の業務説明を行った後,普段見ることのない手錠や防刃チョッキ,また検察官の取調室も見学して頂きました。
  
「ひろしまの裁判所の日」 の開催
 平成21年10月17日(土),広島法曹三者(裁判所,弁護士会,検察庁)裁判員制度広報推進協議会が,法の日週間行事の一環として,「ひろしまの裁判所の日」と題し,広島地裁高橋裁判官,広島弁護士会西本弁護士,当庁河合総務部長による裁判員制度の説明を行いました。特に,分かりやすい審理をするために,検察庁,弁護士会はどのような取り組みをしているかを説明し,また裁判所は評議において,自由に意見を述べやすい雰囲気作りをしていることについてお話しました。
 また,当日は,法廷内の見学や普段入ることのできない「裁判員候補者待合室」,「評議室」の見学をして頂きました。

説明の様子法曹三者による法廷内での説明

                                                  


【大規模商業施設における裁判員制度の広報活動】

 「裁判員制度パネル展」の開催   

 平成22年2月20日,21日,広島県安芸郡の「イオンモール広島府中ソレイユ」において,「裁判員制度パネル展」を開催しました。
 裁判員制度開始後,マスコミ等で報道される機会が増えたものの,今後制度に対する国民の関心の低下が懸念されるため,制度への支持や参加意識の醸成を図る目的で行われました。
 質問受付ブースでは,「法律知識のない一般人でもできるのか」「託児所の費用は日当から出すのか」「高齢者の場合,病気療養中であることを理由に辞退できるのか」といった質問がありました。 

広報DVD放映広報DVD映像
裁判員制度パネルの説明裁判員制度パネルの説明


 両日とも,サイバンインコが応援に来てくれ,子ども達や家族連れの買物客に大人気でした。 

サイバンインコ登場サイバンインコ登場
子ども達に大人気子ども達に大人気
Copyright(C) Hiroshima District Public Prosecutors Office , All rights Reserved.