四国再犯防止関係者協議会の開催について

最終更新日:2017年12月7日

 平成29年12月6日、高松市のレクザムホール(香川県県民ホール)において、四国各地の地方公共団体・民間団体の担当者の参加を得て、四国再犯防止関係者協議会が開催されました。
 
 今回は、「国・地方公共団体・民間団体等の連携による再犯防止推進について」をテーマに、長崎県地域生活定着支援センター所長伊豆丸剛史氏による講演や、法務省大臣官房秘書課再犯防止推進室長関口新太郎氏をはじめパネリスト5名によるパネルディスカッションが行われました。
 参加者は、講師やパネリストの話に耳を傾け、国民の皆様が安全で安心して暮らせる社会の実現のため、犯罪や非行をした人への改善更生への支援等に当たって、再犯防止対策の必要性、重要性を再確認していました。

検事長写真

協議会冒頭で挨拶する稲川龍也高松高検検事長

四国再犯防止関係者協議会とは

 四国において再犯防止に関わる関係機関が、それぞれの活動状況等の情報を交換することによって関係者間のネットワークの更なる拡充を図り、官と民が一体となり、各種の再犯防止対策をより一層充実・強化させていくことを目的として、四国再犯防止会議(参加機関:高松高等検察庁、高松矯正管区、四国地方更生保護委員会、高松地方検察庁、高松保護観察所)の主催により、平成28年度から開催しています。

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