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検察事務官の採用情報
北海道内の検察庁は、管区機関である札幌高等検察庁のほか、地方検察庁が札幌市、函館市、旭川市及び釧路市にあり、官庁訪問の受付及び採用に関しては、採用を予定している地方検察庁がそれぞれ実施します。
検察庁への採用を希望する国家公務員採用Ⅱ種試験合格者及び国家公務員採用Ⅲ種試験合格者の方は、下記地方検察庁の人事事務担当に電話でお問い合わせいただくか各地方検察庁のHPをご覧ください。
札幌地方検察庁総務課人事係 電話 011-261-9313
函館地方検察庁総務課人事係 電話 0138-41-1231 
旭川地方検察庁総務課人事係 電話 0166-51-6231 
釧路地方検察庁総務課人事係 電話 0154-41-6151
検察官・検察事務官の資格、採用について
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検察官になるための資格について教えてください。 |
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1.司法試験に合格した後、司法修習を終えた者
2.裁判官(判事・判事補)
3.弁護士
4.3年以上特定の大学において法律学の教授又は助教授の職にあった者
5.3年以上副検事の職にあって、検察官になるための特別の試験に合格した者
が、検事になるための資格を持ちます。
また、検察事務官や法務事務官などの一定の公務員が副検事になるための特別の試験に合格すると、副検事になることができます。 |
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検察官になるためには年齢とか学歴は関係あるのですか? |
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年齢については特段の制限はありません。
なお、検察官の定年は63歳(検事総長のみ65歳)となっています。学歴についての制限はありませんが、大学の教養課程修了の有無や法科大学院修了の有無によって、受験すべき試験が加わることがあります。 |
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検察事務官になるための資格について教えてください。 |
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検察事務官になるためには、国家公務員試験のII種試験又はIII種試験に合格することが必要です。 |
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検察官や検察事務官についての採用手続を教えてください。 |
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検察官の採用に関する事務は、法務省の人事課において取り扱っているので、そちらにお問い合わせください。
検察事務官の採用に関するお問い合わせはこちらまで。 |
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