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北海道検察キャラクター道内の各検察庁において、各庁独自の広報キャラクターを作成しましたので、ご紹介します。 札幌高等検察庁「マグー」 北海道を代表する動物ひぐまをモチーフにしたキャラクター。 右手には六法全書を持ち、裁判員制度に対して真っ直ぐに目を見据えて、お堅い検察庁のイメージを払拭し、検察庁に親しみを持っていただけるように一役買います。 札幌地方検察庁「ユーキー」 札幌の二大祭り(雪祭り・よさこいソーラン祭り)のイメージを融合したキャラクターで、その名前には、雪だるまの「ゆき」と、裁判員として犯罪と向き合う「勇気」と、「英語でYouKey(あなたが裁判のカギ)」という3つの意味が込められております。 函館地方検察庁「はっぴー」 函館市の魚であるイカを使ったキャラクター。 本来イカの足は10本ですが、「はっぴー」は、3人の裁判官、6人の裁判員を合計した9本の足を持ち、両手は検察官と弁護人に見立てており、これらの関係者が協力して裁判員制度を成功させるという意味合いが込められております。 旭川地方検察庁「シローくん」 旭川地方は、日本最北の地であり、冬は雪と氷のイメージ。 また、有名な旭山動物園。 これらから、真っ白なシロクマがイメージに近く、管内の皆様に親しまれるキャラクターとして活躍してくれることを願っています。 釧路地方検察庁「クルル」 釧路地方のシンボルであり、地域の人たちに一番親しまれているタンチョウを用いたキャラクターで、明るい未来に向かってはばたく美しい姿をイメージしています。 タンチョウは「クルルルル」と鳴くことから、「クルル」と名付けました。 |